| 書名 | 著者・編者 | 出版社 | 立場 | ジャンル | 刊行年月 | 内容 |
| 夫がわたしを忘れる日まで | 吉田いらこ | KADOKAWA | 妻 | コミック | 2023.12 | 「ある日突然、45歳の夫が若年性認知症と診断された」――若年性認知症と向き合う家族の3年間を描いた闘病セミフィクション。 |
| 母が若年性アルツハイマーになりました。 〜まんがで読む 家族のこころと介護の記録〜 | Nicco | ペンコム | 娘 | コミック | 2018.4 | 大好きだった母が壊れていく……18年間のリアル介護が、イラストレーターである娘のNiccoさんを通じ、マンガで描かれていく。 |
| 48歳で認知症になった母 | 吉田美紀子 | KADOKAWA | 娘 | コミック | 2022.11 | 11歳でヤングケアラーになった著者。下校すると、ひとり歩きの母を探し連れ戻したり、排泄の始末をする日々を綴ったコミックエッセイ。 |
| 認知症の私が、今を楽しく生きる理由(わけ) ~「生活の工夫」と家族・仲間の力~ | 丹野智文 | 中央法規出版 | 本人 | 書籍 | 2025.6 | 診断されて12年経っても仕事を続け、全国を飛び回って認知症の啓発活動に取り組んでいる丹野さん。その理由と、日々の工夫を伝えてくれる一冊。 |
| 認知症の私から見える社会 | 丹野智文 | 講談社 | 本人 | 新書 | 2021.9 | 全国を飛び回り、300人を超える認知症当事者と対話し続けている著者だから書けくことができた当事者の「本音」がわかるハンディタイプな一冊。 |
| 丹野智文 笑顔で生きる ――認知症とともに―― | 丹野智文 | 文藝春秋 | 本人 | 書籍 | 2017.7 | 39歳でアルツハイマー型認知症と宣告されたトップセールスマンが、周囲の人たちに支えられ、笑顔を取り戻すまでの感動ドキュメント! |
| 認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣 ――認知症当事者・丹野智文と 脳科学者・恩蔵絢子が本音で語る―― | 丹野智文/恩蔵絢子 | 中央法規出版 | 本人 元家族 | 書籍 | 2025.12 | |
| 若年認知症 本人・家族が紡ぐ7つの物語 | 編・若年認知症家族会「彩星の会」 代表編集:宮永和夫 | 中央法規出版 | 本人 家族 | 書籍 | 2006.4 | 本人の声・家族の思いと合わせ、認知症を適切に知るための解説や、各地の先駆的な実践が紹介されている。 |
| ひとりじゃないき 認知症と診断された私がデイサービスをつくる理由 | 山中しのぶ | 中央法規出版 | 本人 | 書籍 | 2025.6 | 41歳で診断されながら、デイサービスを立ち上げる原動力は何か? 認知症と診断されてからの思い、行ってきたことが綴られた一冊。 |
| 東大教授、若年性アルツハイマーになる | 若井克子 | 講談社 | 妻 | 書籍 | 2022.1 | 元脳外科医で、東大教授でもあった夫・若井晋。長い苦悩を経て病を受け入れ、新たな道へと踏み出した夫婦の軌跡を、妻が描き出す。 |
| 記憶とつなぐ 若年性認知症と向き合う私たちのこと | 下坂 厚/下坂佳子 | 双葉社 | 本人・妻 | 書籍 | 2022.4 | 46歳の夏、診断を受けた下坂厚さん。スーパーを辞め、介護施設で働き始めます。夫とそれを見守る妻だからこそ伝えられる一冊です。 |
| 認知症になってもだいじょうぶ! そんな社会を創っていこうよ | 藤田和子 | 徳間書店 | 本人 | 書籍 | 2017.4 | 看護師で介護経験もある著者が、なんと若年性認知症に……。 絶望から立ち上り前進し続ける本人からのメッセージ! |
| 認知症になってからも自分らしく! 本人の声がひらく新しい認知症観の時代へ | 藤田和子 聴き手・島村八重子 | メディア・ケアプラス | 本人 | 書籍 | 2025.8 | 「認知症基本法」に大きくかかわった認知症本人ワーキンググループ相談役理事が「新しい認知症観」に魂を吹き込むふたり語り。 |
| 認知症になった私が伝えたいこと | 佐藤雅彦 解説:永田久美子 | 大月書店 | 本人 | 書籍 | 2014.11 | 51歳で診断された著者の不安や悩み、生活上の障害などを詳しく語り、認知症になっても人生を諦める要などないことを、力強く訴えた一冊。 |
| 明日はわが身 ――若年性認知症の夫と生きる―― | 南田佐智恵 | 新潮社 | 妻 | 書籍 (DL版) | 2014.11 | 夫から、笑顔が減った? 日に日にできないことが増え、転げるように悪化した――愛と罵倒と悔恨の日々を綴った壮絶な夫婦間介護手記。 |
| 認知症のわたしから、10代のあなたへ | さとうみき | 岩波書店 | 本人 | 児童書籍 | 2022.12 | 43歳のときに診断を受けた著者が、障害児の子育てで培った経験をもと、様々な出会いや活動を、未来に向けて綴った10代から読める一冊。 |
| 若年認知症になった夫と生きぬいて 8000日の夜と朝 | 新井雅江 | harunosora | 妻 | 書籍 | 2016.12 | 前頭側頭型の夫が起こした、万引き、暴力、異食等々……様々な異常行動。発病から他界までに至る、不安と希望の日々を綴った記録。 |
| 冬の雷 ~若年性認知症の夫と生きる~ | 山根羌子 | パブフル出版 | 妻 | 書籍 (DL版) | 2019.9 | 北海道若年認知症の人と家族の会会員である著者が綴る、介護する側の苦しさが胸に迫る一冊。 |
| 認知症を乗り越えて生きる “断絶処方”と闘い、日常生活を取り戻そう | 著:ケイト・スワファー 訳:寺田真理子 | クリエイツかもがわ | 本人 | 書籍 | 2017.5 | 認知症病棟の看護師、オーナーシェフなど多彩な職歴を持ち、国際アルツハイマー病協会理事でもある著者初の日本語翻訳本。 |
| 私は誰になっていくの? アルツハイマー病者からみた世界 | 著:クリスティーン・ボーデン 訳:桧垣陽子 | クリエイツかもがわ | 本人 | 書籍 | 2003.10 | 46歳で診断を受け、1996年にオーストラリア政府の要職を辞した著者が綴った認知症になればどのような経験をするのか、望ましい支援とは何かを本人視点で書いた一冊。 |
| 私は私になっていく 認知症とダンスを 改訂新版 | 著:クリスティーン・ブライデン 訳:馬籠久美子・桧垣陽子 | クリエイツかもがわ | 本人 | 書籍 | 2012.10 | 再婚で改姓した著者は、自分がなくなることへの恐怖と取り組み、自己を発見しようとする旅をし、本当の自分になっていく……。 |
| あみちゃんのお父さん 若年性アルツハイマー型認知症 ~働きたいのに働かれへん病気のおはなし~ | 語り部:角 淳一 文:若野達也 絵:川崎あつこ | 西日本出版社 | 支援者 | 絵本 | 2012.5 | 参考 |
若年性認知症当事者の著書
